にぎる。

『にぎる。』にようこそ! このブログは私が見たアニメやマンガの感想を自由気ままに書いています。

『にぎる。』にようこそ!
このブログは私「群良源(むらいげん)」が観た(読んだ)
アニメやマンガの感想を自由気ままに書いています。
現在『金田一少年の事件簿R』シリーズが中心ですが、
2016年度より『ラブライブ!サンシャイン!!』中心に『ラブライブ!』シリーズの感想も書いていきます。
twitterもよろしく https://twitter.com/genmurai

 真犯人は「片付けすぎた」。

金田一少年の事件簿R・白蛇蔵殺人事件』真犯人は、
白神音松が白神家の居間で暴れて部屋を散らかしたあとで
トロフィーや帽子や額の位置をぴったり元に戻していた。
 
 そのことから金田一一は、
 
「白神左紺とニセの白神蓮月・鬼門影臣を殺害した真犯人『白蛇』は
居間を片付けた白蛇酒造の社員の一人・鷺森弦であり、
彼こそが白神家の三男・白神黄介だ」
第9話にて推理した。


 ・・・居間を片付けすぎたこと。
 
これが鷺森を観念させる決定的な証拠になった。


 ―― 自分は鷺森は白神家の人間だという決定的な根拠は
「居間を正確に片付けたことだ」と第6話の段階でわかり、
 他に鷺森が犯人である証拠について
「彼が第7話で取水場で人が亡くなる事故があったと言っていたことでは?」
「はじめに醪を取りに行かされた時に実ははじめに防犯カメラをこっそり仕掛けられていたのでは?」 
…と思っていたけど、

 第9話では自分が第7話の感想で挙げた取水場と防犯カメラについて確かに証拠…
 
「一番蔵から出てきた左紺が、実は真犯人とすり替わっていた」

というはじめが挙げた三つの根拠のうちの二つになっていたけれども
(※あと一つは白神家の居間を真犯人が正確に片付けたこと)
 
 その詳しいところは自分が考えていたものとは違う思いもよらぬものだったなあ。 ――


【白神家の人間でなければ知り得ないもう一つのこと。】

 はじめ鷺森「取水場を見たい」と言った時に見せてもらったことがあったが
その時鷺森が言っていた『事故』について思うことがあった。

「いくらなんでも酒造りの蔵で事故で二人が死ぬなんて考えにくく、
鷺森が言っていたのは
二人目の奥さん(白神音松の二人目の妻・鞠乃)のことでは?

 白蛇酒造に入ったばかりの鷺森は「昔取水場で人が亡くなる事故があった」と言っていたが、
 実は鞠乃が亡くなった場所を他の従業員に聞いたところ、洗い場と思ってみたり詳しい場所まで知らない人が多かった。
 ちなみに姫小路蒼葉は鞠乃が亡くなった場所をタンクの洗い場と母の姫小路鏡花から聞いていて、七瀬美雪は蒼葉から聞いていた。

「鞠乃の死の真相はごく一部の身内しか知らない。
それなのに、なぜほんの何か月か前に来たばかりの鷺森が
そのことを知っていたのか?
それは事故当時ここにいたごく一部の身内の一人だったからでは?」

 はじめは鷺森にこの事を指摘した…。


【防犯カメラからわかること。】

 はじめは「一番蔵から出てきた左紺が、実は真犯人とすり替わっていた」という根拠の一つとして防犯カメラ(監視カメラ)を挙げていたが
 鷺森に醪を取りに行かせるときに罠を仕掛けたわけではなかった。

 第9話はじめはさり気なく鷺森にバッグを取らせていたが、
実はそれこそが鷺森に仕掛けた罠だったのだ!!

 はじめは鷺森がバッグを取る姿をスマホのカメラで撮影。
 これを左紺が一番蔵に入っていく時と
左紺(※実は真犯人)が一番蔵から出て行く時の監視カメラの映像…
特に後者の映像と鷺森がバッグを取る姿を照らし合わせた所、見事に一致した。

 ちなみに映像の左紺は行きはゆるく引っ掛ける感じでバッグを持っていたが
帰りの左紺はバッグをしっかり握っていた。

 …ちなみに剣持警部はこれについて「フォー・スタンス理論」を引き合いに出していた。
この理論は警察の映像分析でよく使われる理論だという。

「カバンの持ち方という何気ない仕草は
本人が意識しない限りそう変わるものではない。

ぶら下げて持つ人間がしっかり握ろうとすれば
かなりの違和感を感じるはず。」

 …つまり防犯カメラに映った左紺と思われる人物は
行きと帰りでバッグの持ち方が違っていたので「ほぼ別人」。

 はじめは左紺と真犯人の入れ替わりトリックについて、左紺が蔵に入ってからの映像をよく見てみたところ
蔵に向かっていく人数が戻っていく人数より一人多いことから気がついたようだ。


 ・・・鷺森弦…いや、白神黄介は観念した。
そして「蔵を守るために帰ってきた」と父の白神音松に明かしていた。
蔵を食い物にしようとしていた毒蛇の毒牙から守るために…


 …ちなみに、「黄介は鬼門影臣に殺害されたモグリの医者に整形してもらったのでは」とはじめは推理した。

 はじめは黒鷹銀三が「長男の左紺と三男の黄介は若い頃の音松に似てる」と言っていたことから白神家の家族写真を見たところ髪の色こそ違うがそれ以外は瓜二つだったことを知った。


 ―― 鷺森弦…いや、白神黄介は
どうやって凶悪犯の鬼門影臣とつながったのだろうか?
 そして本物の白神蓮月はどうなってしまったのだろうか…? ――

 それにしても今回の事件は『異人館ホテル殺人事件』をほうふつとさせる事件だなあ。
 あの事件では事件関係者の双子の姉が整形していたけど
『白蛇蔵殺人事件』の場合は三男が整形していたなあ。

 特に『異人館ホテル殺人事件』の双子の妹は「姉の帰りをずっと待っていた」というけれども
『白蛇蔵殺人事件』の場合は
「殺された左紺が実は黄介の帰りをずっと待っていた」…なんて展開もありそうな予感。

 …次回以降は蓮月の生死と鞠乃の死の真相について、…かな?

(※ソース
週刊少年マガジン 第29号~第39号
『金田一少年の事件簿R・白蛇蔵殺人事件』
講談社(2016)

白蛇蔵殺人事件 #9
p399~p418(39号))

 最近放送されたアニメ『あまんちゅ!』第7話は梅雨の頃のエピソードで
ダイビングに関するエピソードはオープンウォーターダイバーの資格を得るために水泳の練習中の
てこ(大木双葉)だけだった。

 第7話は前半はぴかり(小日向光)の寄り道、
後半は梅雨明けに火鳥真斗先生の提案でぴかりたちがだるまさんがころんだをするエピソードだが…
 
 ―― 自分はこの回のぴかりと火鳥先生の発言にアニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』のAqoursについて、ふと気になった。
第8話で東京スクールアイドルワールドで得票数0という完敗を喫したAqoursについて…。

同じ静岡が舞台だからか…? ――


【ぴかりの寄り道は、電車の中で見える「一瞬」のために…】

 さて、『あまんちゅ!』第7話前半は梅雨の時のエピソード。
 
 授業中、外は雨が降っていてぴかりは授業に集中せずに…

 …ペンケースに映る自分の顔に興味津々だった…

 ( ゚д゚)ポカーン

 てこは移動教室に向かう時もボーッとしてた様子で、
二宮愛は湿気により髪が決まらずヘアピンをたくさんつけていた。

 だがそれを上回る光景を火鳥先生は廊下で目の当たりにした…

 なんと愛の弟の誠の髪に沢山のヘアピンが…!

 誠の話によると通り雨ならぬ『通り姉』に遭ったとのこと…。

( ゚д゚)ポカーン


 ・・・放課後、プールに泳ぐ練習に向かうてこと別れて帰り道に向かうバス停とは反対方向に向かうぴかりが気になった火鳥先生は、ぴかりがどこに向かうのだろうかと思いぴかりの後をつけてみることに。
 いつもはぴかりとてこはセットでいたから…。

 …電車に乗るのを楽しみにしていたぴかりは電車に乗り、後を追って電車に乗った火鳥先生を見つけた

 「真斗ちゃん先生!
いいところに来ましたね!
今日はツイてますよ!ハッピーデイですよ!
心の準備はいいですか?」

そう言ったぴかりは火鳥先生の顔を窓の方に向けた。

 すると紫陽花の花畑が一瞬だが一面に目の前に広がった。

 …「次の駅で折り返しますよ」と言っていたぴかり。
ぴかりはこの時期にしか見られないしかも一瞬しか見られない紫陽花の花畑を見ようと駅に向かい電車に乗ったのだ。
(※ちなみにこの一瞬の光景を「紫陽花タイム」とぴかりは呼んでいた。)


 ・・・「てこは頑張ってます。
プラスの時間を過ごしてますよね。」

 ぴかりは火鳥先生が「てこと一緒じゃないね」ということを話した時にこう返した。
そして更にこう続けた。

「私が寂しがるとプラスとマイナスで楽しみが0になってしまいます。
私も楽しければ楽しみも2倍になる、楽しんじゃえばいいんですよ!」

「私、頭のメモリーが限られているんです。
だから幸せになることしか使えませんし、
そのためだったらどんな労力も惜しみません!」

そんなぴかりは火鳥先生の隣で…

…大きな声で歌を歌っていた…

( ゚д゚)ポカーン

 ちなみに駅に着いたぴかりは売店のおばちゃんに紫陽花タイムの話をしていて、
おばちゃんはぴかりにこう言っていた。

「ぴかりちゃんと話してると雨の日も晴れ晴れとした気持ちになる」と…。


【だるまさんがころんだが強いのは…】

 第7話後半のだるまさんがころんだのエピソードは
梅雨の終わりごろでなぜか暑い日の頃のエピソード。

 ダイビング部の4人…ぴかり、てこ、愛、誠が部活はないけれども外の日陰で一緒に涼んでいた。
 てこは「ぴかりにこの前紫陽花タイムを見せてもらった」と言っていた。

 愛も「見たい」と言っていたが、ぴかりはこう言っていた。

「ファンファンファンファ~ン…
ピークを過ぎてしまいました~。残念!」

(´・ω・`)ショボーン

 そんなぴかりは日なたに両手を伸ばして日差しの感触を楽しんでいた。
 暑さの楽しみを模索中の4人を見つけた火鳥先生はぴかりが
「これも勉強の一環です!」と言っていたことから

「弟くんが鬼。」と言って(テスト勉強サボっていたバツとして)
なぜか「だるまさんがころんだ」を提案した。

 
 …だるまさんがころんだ。

 ぴかりはじっとしていられないので弱かったが、
 てこは強かった。
 ピタッと止まるし、
逃げて止まった時も第2ラウンドで愛が鬼の時、愛がタッチするのをかわしていた。

 一方、だるまさんがころんだを監視中の火鳥先生は、
通りかかった男性教師のにっく先生にこんな事を言っていた。

 「(冷房の下でテスト勉強…)それも一つの答えですが、
あいつらにとっては違ったんでしょうね。
何しろだるまさんがころんだを始める前は…
…思いっきりダレてましたから。
今は活き活きとしてます。」

「教師らしからぬ発言なんですが、
テストって、与えられた問題に定められた答えを導き出すものですよね。
でも、世の中得てして問題は用意されるものではなく、
自分で見つけ出したり気づくものだったりします。
答えだって一つじゃなくて、人の数だけ存在します。
 遊びってそうなんですよね。

 にっく先生は火鳥先生の言葉を受けてこう言った。

「問題は常に発生し続け、気づいてはクリアしていく…なるほど。」

 そして火鳥先生は

「私、密かに思っていることがあるんです」と言ったあとで、こう言った。


「『遊びこそ最良の勉強だ!』って。」

 …ちなみににっく先生に「大人だなあ…」と言われた
火鳥先生はだるまさんがころんだに参戦し鬼になり…

 …タッチしようとしても届かなかったてこと誠に履物をぶつけて
「鬼の付属物にあたったら、タッチと同じくアウト。」

 『だるまさんがころんだ世代』などと屁理屈(?)を言う火鳥先生は
ぴかり達ダイビング部員から

「大人じゃないだろ…」と総ツッコミを喰らった…

( ゚д゚)ポカーン


 ―― 「ラブライブ!は遊びで楽しい!」

 自分は『あまんちゅ!』第7話を見て、
アニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』の高海千歌がこう言ってほしいと強く思ったなあ。
 『サンシャイン!!』第8話で「ラブライブ!は遊びじゃない」と言っていたSaint Snowの鹿角理亞に対して… 
…いや、ラブライブ!に参加したり目指そうとする人たちに対して…。
特に順位の面で勝てなくてラブライブ!を諦めてしまった人たちに対して… ――

 ただ、
「今の大会のラブライブ!はスクールアイドル達が心から楽しめる場になっているのだろうか…?」
と思わずにはいられないし、千歌たちAqoursのメンバーはまずそれを疑問に持ってほしいなあと自分は思っている。


 ・・・それはさておき、ぴかりだけではなく、てこも二宮姉弟も元気に高校生活を楽しんでいるなあ。
 また、
だるまさんがころんだに参戦する火鳥先生も…。 

 とくにてこは高校生活を全力で楽しめば
オープンウォーターダイバーの資格をとる日もそう遠くはなさそうだなあ。

 
 それにしても、てこがまさかだるまさんがころんだ強かったとは!
意外な一面だったなあ。

 そしてぴかりは将来インストラクターを目指しているからか
みんなに元気を与える人だと感じるなあ。
『ラブライブ!』だったらスクールアイドルのリーダーやってそう(※確信) 

(※参考
TVアニメ「あまんちゅ!」公式サイト
ものがたり
第7話 『雨のおわりのコト』『夏のはじまりのコト』

 すべてがうまく行きすぎていた。
 アニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』第3話のAqoursの高海千歌たちのファーストライブは街の人達の善意があって成功を収めたが、
第7話で「東京スクールアイドルワールド」に呼ばれそれに参加しパフォーマンスでミスはなかったものの
第8話でAqoursを待ち受けていたのは残酷な現実。

 「得票数0の最下位」だった……。


【完敗からのスタートやね。】

 スクールアイドル部を立ち上げた高海千歌は得票数0の結果を見た時、他のメンバーを悲しませまいと
イベントの次の日の早朝までは決して泣かなかった。
「精一杯やったから悔いはない」
「努力して頑張って、東京に呼ばれたんだよ」
というようなことを言っていた。

 渡辺曜「悔しくないの?」と聞かれても、
沼津に帰ってきた時出迎えた黒澤ダイヤに妹の黒澤ルビィが泣きついても…。

 千歌が泣き出したのは早朝に一人海岸に飛び出して海に飛び込んだ時。

 ふと目を覚ました千歌の隣りに住む桜内梨子が千歌が外に出かけていったのを見て心配になり
泣きながら千歌の名前を呼び探していた。

 梨子が千歌を呼んだ時、千歌は
「梨子が海の音を聞いてたのを思い出したから何か見えないかなと思って海に飛び込んだ」と言っていた。
そして
「けれども何も見えなかった。
けれども、スクールアイドルを続けなきゃいけないと思った、
先にあるものが何なのか見えていなかった、
ここでやめたら0なのか、1なのか、10なのかわからないままだ」と語った。

 …そして「だってまだ0だもん!」と言った時に、千歌は初めて泣き出した。
みんなで一生懸命頑張ったのに0だったことを悔しがっていた。


【Step! ZERO to ONE】

 千歌が泣き出したとき梨子は千歌を後ろから抱きしめて
「よかった…やっと素直になれたね…。」と言った。

そしてこう言った。
 
みんなは千歌ちゃんのためにスクールアイドルをやっているんじゃないの。
自分で決めたのよ。
あたしも、曜ちゃんも、ルビィちゃんも、花丸ちゃんも、もちろん善子ちゃんも。
だからいいの。
千歌ちゃんが素直に感じたことを素直にぶつけて、声に出して。

 …そのとき曜たちが千歌の様子を見に来ていた。

 梨子が千歌に言った。
 
「みんなで一緒に歩こう、一緒に。
今から0を100にするのは無理だと思う。
でももしかしたら1にすることはできるかも。
あたしも知りたいの。それができるか。」

 …後日スクールアイドル部の部室のボードには東京スクールアイドルワールドの結果のお知らせが
記念として飾られていた…。

 ・・・ちなみに東京スクールアイドルワールドでトップバッターを飾った鹿角聖良・鹿角理亞姉妹のユニット「Saint Snow」は『SELF CONTROL!!』でパフォーマンスを見せたものの9位で予選落ち。
 イベント終了後に挨拶に来た時は二人はこう言っていた。

聖良「μ'sのようにラブライブ!優勝を目指しているとしたら諦めたほうがいいかもしれない」

理亞「バカにしないで…! ラブライブは…遊びじゃない…!」

このときの理亞は涙を眼に浮かべていた…


【ついに明らかになる3年生組の過去】

 「7236」

 ダイヤはこの数字が何なのかを千歌たちに聞いていた。
これは去年最終的に大会のラブライブ!にエントリーしたスクールアイドルの数。
第1回大会の10倍以上だという。

 ダイヤの話によると、Aqoursは決してダメだったわけではないと評価していた。
でもそれだけではダメだと言っていた。

 ・・・スクールアイドルは確かに人気があったがラブライブ!開催により爆発的な人気になり、
特にA-RISEとμ'sによりその人気は揺るぎないものとなりアキバドームで決勝が行われるようになったという。
そしてレベルの向上を産んだという。

 この時、ダイヤと小原鞠莉・松浦果南がスクールアイドルの大会に
2年前に浦の星女学院統廃合の話を聞いて
かつての千歌と曜のようにダイヤと果南が鞠莉を誘って東京の大会に呼ばれて出たけれども
パフォーマンスや会場の空気に圧倒されステージの上で歌えなかったということを話した。
 
 ちなみに鞠莉は最初スクールアイドルに興味ないと言っていたが
スクールアイドルをやめようとした果南を止めようとするほどまでになっていた。
けれども、果南を止められなかったという。
 …果南は誰かがこれ以上スクールアイドルを目指して敗北し、傷つくのを恐れていたのだ…。


 ―― Aqoursの敗北は、「完敗からのスタート」は読めていた。
ただ、千歌達の活躍する頃の大会のラブライブ!には
大きな問題点があるように自分は感じる。 ――

 どんなにベストを尽くしても、出場者が多すぎて勝てないから諦めてしまう…
そんな子を増やしてたくさんの悲しみや絶望を生み出してしまうのでは…と。

 思えば「ラブライブ!(LoveLive!)」は
「大好きなライブ」「ライブが大好き」「ライブを愛してる」などと訳せるが
鹿角姉妹やダイヤや果南の話を聞いていると、
どうもライブを好きになるどころか大嫌いになってしまう
ように自分は感じる。
 
 実際、「スクールアイドルを見たくない」と大会が終わった後(?)でダイヤはルビィに言っていたし…。


 ・・・そういえば千歌たちはファーストライブにて
「(私たち、)輝きたい!」
とダイヤや観客の前で言っていたなあ。

 けれども大会の後でみんなが笑顔になれるように
「みんなを輝かせたい!」
というものに千歌達Aqoursの考えが変わっていってくれることを自分は期待している。
 すると大会の「ラブライブ!」も大きく変わりそうな予感がするなあ。

 …自分は毎週のように長年出場者たちを輝かせていると思われる
現実の番組を毎週のように観ているから…。

 …それにしても大会の「ラブライブ!」は、
主催者が誰なのかなど、謎が多いままだなあ。
そしてμ'sとA-RISEは実は今も活動していそう…。

(※ソース
ラブライブ!サンシャイン!! Official Web Site 

ちなみに第8話のサブタイトルは 
『#8 くやしくないの?』でした。)

 アニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』第8話では
久しぶりに松浦果南が登場しただけではなく、
果南・小原鞠莉・そして黒澤ダイヤ2年前に廃校を阻止すべくスクールアイドルをやり出したが
東京のステージで歌えなかったことを明かしていた。

そして高海千歌たちAqoursが参加した「東京スクールアイドルワールド」の結果は
μ'sの東條希の言葉を借りて言うなら
「完敗からのスタートやね」というべき結果だった。
(※ちなみにSaint Snowも予選敗退とのこと…)

 そして他のメンバーたちを悲しませたくないゆえに悔しさをこらえていたが
それが弾けて大泣きしてしまった千歌に
桜内梨子「0を100に」ではなく「0を1に」というようなセリフが飛び出した。


 ―― 特に梨子のセリフから、かねてから自分が出ようと思っていた現実の『あるイベント』において
自分がもし出場するならばどう立ち回るべきかのヒントをつかんだ。 ――

 その「あるイベント」は『NHKのど自慢』で、
その立ち回りは

「Aqoursの曲で鐘1つを取ること」

ちなみに『NHKのど自慢』には鐘1つ以外に鐘2つと合格の鐘があるが、
自分はベストを尽くした上で鐘1つをとりたいと考えている。

『ラブライブ!サンシャイン!!』の、Aqoursの曲を選んだ理由は
偶然にもNHKのど自慢の出場者の声に千歌がμ'sに教えられたことのような言葉があったから。
これは現実でも特に若い世代に、子供たちに伝えていかなければならない言葉だと思うから。

 すると声優とアニメの画像をシンクロさせるよりははるかに、
「諦めなければ夢は叶う」を伝えているキャラの千歌たちを…
…もとい千歌たちを演じる声優達をNHKのど自慢に出してあげる…
つまりゲストあるいは司会者に導く必要があるのではないか?

もっとも視聴者が行うべきは出場者の一人として
第一歩を踏み出すことだけど…。

 思えば、μ'sにしてもAqoursにしても現実にその曲で挑み『NHKのど自慢』本戦に出場が叶った人は
自分が見た限りでは一人もいなかったなあ…(・8・)


 ・・・アニメのことに話を戻す。

 AqoursもSaint Snowもパフォーマンスはベストを尽くしたというが、
その上位を行くスクールアイドルたちは例えばローカルアイドルとか
スクールアイドル以外の活動でも名声というか人気があるチーム
そして芸能界のコネがあるチームのように自分は感じる。
上位だったチームをAqoursやSaint Snowのメンバーたちが研究すると、
AqoursにしてもSaint Snowにしてもスクールアイドルのトップを狙えるヒントが掴めるのではないか
と自分は考える。

(※ソース
ラブライブ!サンシャイン!! Official Web Site

NHKのど自慢 応募方法

ちなみに第8話のサブタイトルは
『#8 くやしくないの?』でした。

※アニメ第8話の感想は後日更新します。)

 ダイビング部に入った「てこ」こと大木双葉
ダイビングのインストラクターを目指す「ぴかり」こと小日向光の日常を描いた
アニメ『あまんちゅ!』

 第6話では、てこがオープンウォーターダイバーの資格を得て
ぴかり達ダイビング部のメンバーと一緒に海に潜るため奮闘していた。
苦手だったマスククリアも、プール講習にて顧問の火鳥真斗先生の指導のもと、できるようになった。
 …もっともこの時のてこは、水着で100mは泳げなかったし、
シュノーケルとフィンでも泳げずに沈んでしまったけれども…。

 そんなてこには、小さい頃は夢がなかった。
小学校の七夕の行事で、短冊に自分の夢を最後まで書けなかった。
 一応、「みんなが笑顔になれますように」と書いたのだが、本当は何も思いつかなかったのだ…。

―― それにしても向こうからこっそりてこを応援するぴかりと二宮愛の水泳帽に描かれた
「ぴ」と「姉」…( ゚д゚)ポカーン

 そして応援するときつい夢中になってか愛に沈められる弟の誠…
(´・ω・`)ショボーン ――


【てこの夢のきっかけは、火鳥先生が誘ってくれたドライブ。】

 プール講習が終わった後、二ノ宮姉弟はメンテナンスを終えたドライスーツを取りに行くことに。
 
 火鳥先生てこぴかりにこれからの予定を聞いた後、二人は「ない」と答えたのでドライブに誘った。
二人のバディ記念ということで。

 ・・・火鳥先生は(常識的な範囲で)行きたいところをぴかりとてこに選ばせた。

 道の駅にある「アイちゃん」のところに行きたい、とぴかりが提案。
そこに行くことに。

 ちなみに火鳥先生の愛車「ぽこてん3号くん」
自分の運転を褒めながらぽこてん3号くんも褒めていた。
 どうやらぽこてん3号くんを乗り回したかったらしい。

(・▲・)ポカーン


 ・・・「てこがダイビング部に入るって決めてくれて、バディになれてすごくうれしい」
そんな気持ちを道の駅で明かしたぴかり。
それに対し、てこはこう返した。

「今日のプール講習は全然だった…
バディになって一緒に海に潜るなんてまだまだ…
でも私、諦めたくない!
ぴかりが誘ってくれて、ダイビング部に入ろうと決めて、
ぴかりが「大丈夫」って言ってくれて、
「いつか一緒に海の中に行くんだ」、って決めた…

「私ね、自分で決めて何かを始めたのって生まれて初めてかもしれない。
ぴかりのおかげだよ。
それと入学前に一人で海を見に行った時ぴかりのおばあさまに会って…
当たり前のことなんだけど当たり前に気づいて驚いたんだ。
海がとっても大きいってことに…
おっきな海なら、ちっこい自分にはない何かがある。本当の自分を見つけられる。
…そんな気がしたの。

ぴかりとおばあさま。
多分どっちが欠けても今の私はなかったと思う。
だからね、本当に感謝しています。ありがとう。

 …するとぴかりは照れて
頬を押さえて「イヤイヤ」言いながら首を振っていた。

 ・・・火鳥先生が現れた。

「うんうん、青春だね~
自分探しっていうやつだねえ。
その結果見つかったのは、友達への感謝の気持ちだったというわけだ。」

 ぴかりは顔をすっかり真っ赤にしてどこかに走り去っていった。

 …「それが青春。いいことだ。」
火鳥先生がクッキーシューをてこのために買ってきた。

 …「おいしい」と言ったてこに対して
「おいしいって思えることは、いいことだ。
ここに来てよかったか?」と言った火鳥先生。

 てこは火鳥先生に
「先生、頑張ります!
今のままじゃ全然ダメ、ダイビング部のお荷物だということわかってます。
最初はぴかりに誘われて入ったダイビング部ですけど、
今は必ずぴかりと、ダイビング部全員と一緒に海に潜りたいって思ってます。
それが今の私の願いだから…」
と言った。

 すると火鳥先生はこう言った。
「願いとか抱負とか目標とか…なくてもいいんだ。
勿論あってもいいが、なくても問題ない。
誰かに言われて始めたことでもいいじゃないか。
その後自分からやりたいと思えば、動き出せる。
動けば何かが変わる。
動けば必ず何かに出会えるんだ。」

 ・・・戻ってきたぴかりがリボンを持っていた。
「しあわせリボン」と言っていたぴかりは「アイちゃん」というモニュメントの前でお祈りして願いを託そうとてこを誘っていた。

 …しあわせリボンに書く願い。
最初てこの願いは
「ぴかりと愛ちゃん先輩と弟くん(誠)と海に潜ること」だったが
大きすぎると思ったので次のように書いた。

「50m泳げるようになりますように
 
あと、プール講習も合格できますように」

「(まずは小さな一歩から…)」と思う、てこだった。

 そしてぴかりの願いは…

「てこの願いが叶いますように」


 ―― てこがみんなといっしょに海に潜る事ができるようになった頃には、
小学校の頃に何気なく短冊に書いたこととしあわせリボンに書いたことを
てこはきっと思い出すんだろうなあ…

…ダイビング部の部員たちの笑顔を見て… ――

 第6話でてこは、マスククリアという小さな一歩を踏み出していたなあ。

 それにしても「てこの願いが叶いますように」というぴかりの願いは
将来インストラクターを目指すぴかりの小さな一歩かもしれないし、これからも叶っていくだろうなあ。

 てことぴかりがこれからどう歩んでいくのか楽しみだなあ。

【追記】

それにしてもファーストライブが多くの人々の厚意により成功し
東京にまで進出するという大きすぎる願いをいきなり叶えた静岡県の6人の某アイドル
今週どうなることやら…?

(※参考
TVアニメ「あまんちゅ!」公式サイト
ものがたり
第6話『ホントじゃない願いのコト』

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