にぎる。

『にぎる。』にようこそ! このブログは私が見たアニメやマンガの感想を自由気ままに書いています。

『にぎる。』にようこそ!
このブログは私「群良源(むらいげん)」が観た(読んだ)
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現在『金田一少年の事件簿R』シリーズが中心ですが、
『ラブライブ!サンシャイン!!』『ReLIFE』『あまんちゅ!』の感想も書いています。

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 アニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』最終話となる第13話
 Aqoursがラブライブ!の地区予選に挑むエピソード。
 
 …なお、その結果がどうであったかは最後まで明かされなかった。

  ・・・高海千歌は地区予選と思われるステージでAqoursがステージに立ったとき、こう言った。

「今日は、皆さんに伝えたい事があります。」


 ・・・千歌が地区予選のステージで伝えたこと。
 
「それは…
学校のこと、街のことです!」

 そしてAqoursの9人がどうして出会ったか、Aqoursがどんな活動をしてきたかを
劇という形で伝えていた。

 特に東京スクールアイドルワールドで最下位だったことについては
「0だった」ということを
高海千歌・桜内梨子・渡辺曜・国木田花丸・津島善子・黒澤ルビィ一人ひとりが伝えていた。

 そしてそれをきっかけに目標ができたことを。

「0から1へ。
0のままで終わりたくない。
とにかく前に進もう。
目の前の0は1にしよう。」

 そしてその後かつてスクールアイドルだった黒澤ダイヤ、松浦果南、小原鞠莉の三人がもう一度手をつなぎ
新たな仲間としてAqoursに加わったことを。

 そして予備予選を突破したにも関わらず浦の星女学院の入学希望者は0のままだったことについて
0を1にする方法を考えた。

 「(Aqoursは)この街とこの学校と仲間たちと一緒に私達だけの道を歩こう。
起きることすべてを受け止めて、全てを楽しもう。
それが『輝くこと』だから」と…。

 ・・・「『輝く』って、楽しむこと。
あの日0だったものを1にするために。」

 この時、観客から声援が。

 ・・・「今、全力で輝こう!
0から1へ、Aqours…サンシャイン!!」

 …Aqoursが『MIRAI TICKET』を歌っているとき、
0が1になったものがあった。
それは、浦の星女学院の入学希望者数だった…。

 そして観客たちが思わずステージの前に飛び出して、
Aqoursを応援したのだった…。

 
 ・・・おそらく地区予選の後だろう。
千歌は砂浜でAqoursのみんなと記念撮影するときにこう思っていた。

私達が0から作り上げたものって何だろう
形のないものを追いかけて、迷って、怖くて、泣いて。
そんな0から逃げ出したいって。
 でも、何もないはずなのにいつも心に灯る光。
「この9人でしかできないことが必ずある!」
…って信じさせてくれる光。
 私達Aqoursはそこから生まれたんだ!
 
 叶えてみせるよ、私達の物語を!この輝きで!

 『君のこころは…輝いてるかい?』


【Aqoursに動かされた人々。】

 ところでAqoursは夏休みの暑い中毎日ラブライブ!に向けて練習していたが、
それに心動かされた人たちがいた。
 
 それは千歌の友達のよしみ、いつき、むつ
 ある日、千歌たちが学校を存続させるために毎日練習していたことを知り、
千歌たちを、Aqoursを応援したいと考えていた。
 3人は千歌がキラキラしていて眩しいと思っていた。

 そのため、
「輝きたいのは千歌たちだけじゃない。何かできることがあるんじゃないか、って。
他にもAqoursに自分たちができることがあるのではと考えている人もいる。」と、
Aqours練習後の夕方、千歌に伝えていた。

 …千歌は嬉しくて思わず涙をこぼした。

 「やろう!みんな一緒に!」
 
 …ところがこの時の梨子は千歌に何か言いたそうだったけれども、
 大会当日まで言えなかった。

 「今は0を1にしたい。

 そして、なぜ入学希望者が0なのかがわかった。
 浦の星女学院や沼津にいる人たちはみんな街や学校や人が大好き…つまり
「ここが好きだ」ということだが、
それがみんなに伝わっていなかったから。

 …むっちゃんたちと今日話してわかった。」

 そんな千歌の強い思いに押されて、夜も言えなかったようだ。


 …千歌は
「地区予選ではよしみたち浦の星女学院の生徒たちもステージにあがって
Aqoursと一緒に歌おう」というアイデアを出していていた。

 むつたちは浦の星女学院の生徒を全員集めて地区予選のステージに立つAqoursを応援していたけれども…。

 けれども梨子が言うには
「ステージに上がれるのは事前にエントリーしたメンバーに限る」ということだった…。
それに、「ステージに近づいたりするのもダメみたい…」と言っていた。

 ―― そうだとすると、観客がAqoursに近づいて応援していた
最終話のステージは一体…? ――

 
 …ちなみにAqoursの地区予選では
花丸の祖母(?)、ダイヤ・ルビィ、ヨハネこと善子の母も応援に来ていた。

 また千歌の母もAqoursの応援に来ていて
 夜にベランダで千歌と梨子が話していたシーンでも登場したが…

 …千歌の母は千歌よりも小さかった!!

 千歌の母は普段は東京にいるようだが、千歌の姉・志満から
「千歌がスクールアイドルやっているから一度見に来て」と連絡があったのでやってきたのだ。

 「梨子ちゃんと大事な話ししてるんだからあっち行ってて!」と千歌に言われたけれども
 「今度はやめない?」と千歌に聞いていた。
 「やめないよ。」と千歌は真剣な表情で母に返していた。
 梨子は千歌の母を見て「いいお母さんね。」と言っていた…。


 
 ―― 千歌は説明書見ないタイプなのかな…?
ラブライブ!のルールブック見ないような… ――

 ただ、今の大会のラブライブ!では、
千歌が、Aqoursがやりたいことが叶わないように自分は感じるなあ。

 前回第12話でSaint Snowの鹿角姉妹に対して

「(ラブライブ!で)勝ちたいですか?」と問いかけたように…。

 けれどもいつかあるだろうアニメ2期では

「勝つことがラブライブ!の意義ではなく、
勝つことよりももっと大切なことがある。
 
μ'sもA-RISEも実はそうしたかったけどできなかった。
0に気づかず1にできなかったのでは」

…というようなことを千歌が鹿角姉妹に言うのではないか、と自分は予想する。

 …アニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』では
「0を1にしたい」というAqoursの明確な目標が繰り返されていたなあ。
 
 特に「0を1にしたい」というのは、自分が今している仕事に深いつながりがあるように感じた。
 特に、そして自分が相手するお客さんに伝え、自らも達成していきたいことだから…。
Aqoursを応援するだけで自分が0を1にしようと行動しなければ無意味だから。 

 そして「目の前の0を1にすること」について
『ラブライブ!』『ラブライブ!サンシャイン!!』について
特に「現実において未だ0のもの」を自分はひとつ見つけた。

 それゆえ0を1にするために約2ヶ月後の「ある舞台」にぜひ立ち、
0を1にするAqoursをぜひ応援したいと考えている。

 『ラブライブ!サンシャイン!!』にて0を1にするのはAqoursだけど
それに感化された人々が目の前の0を次々に1にしていくことのほうが、もっと大事。

  でも一番大事なのはAqoursやAqoursの曲に感化されて行動を起こす視聴者…

 …特に自分なのだから。


 ・・・『ラブライブ!サンシャイン!!』2期が始まるまでに
まず、自分の目の前の「0」を「1」にすべく、行動せねば。


(※ソース
ラブライブ!サンシャイン!! Official Web Site

ちなみに第13話のサブタイトルは
『#13 サンシャイン』でした。)

(※前編の続きです)

 アニメ『ReLIFE』最終話となる第13話では
オーガこと大神和臣狩生玲奈に告白して晴れてカップルになっていた。
 
 一方、主人公の海崎新太とヒロインの日代千鶴にも動きがあり、
二人きりになるシーンがあった。

 …もっともリライフ研究所のサポート課・夜明了小野屋杏の計らい(?)によるものかどうかは不明だが…。


【花火大会の海崎新太と日代千鶴。】

 花火大会の会場に向かうときに小野屋にベッタリされていた海崎は、
日代が夜明と一緒に歩いていたとき顔を赤くしていた。

 日代が夜明の腕をつかんでいて、「了…」と名前で親しそうに呼んでいたから。

 「日代さんはもしかして…」と思っていた海崎だった。

 …この後の日代は小野屋と一緒に輪投げなどを楽しんでいたが、
花火が上がる前、みんなとはぐれて海崎と二人きりになった。

 
 …ちなみにこの時の海崎は
「俺もはめられたのか…!」と思っていた。

 オーガと狩生を二人きりにしようとしていたが、
日代と二人きりにされたからか…。

 また海崎は夜明にこんなことを言われていた。

 「海崎さんにとっては、
最初で最後の夏ですからね。」

 だったらどうしろというんだよ…と思う、海崎だった…。

 
 ・・・花火が打ち上がるのを日代と一緒に見ることになった海崎は
日代にこんなことを言われていた。

 「了と仲がいいですよね、海崎さん。学校でもたまに話してますし。

海崎さん、すぐ誰とでも仲良くなれますもんね。

 まだ4月の編入したての頃からすでに友達の輪の中にいました。
それを見て『私も頑張らないと』と思ったことをとてもよく覚えています。

 それを聞いた海崎は

 「日代さんだって今こうして花火に来てるじゃん。(はぐれちゃったけどさ)
友達の輪の中にいるよ。
日代さん、頑張ったんだね」
と笑顔で言った。

 日代は
「ありがとうございます、主に海崎さんのおかげです。
海崎さんに出会えて良かったです。」と言っていた。

 ・・・この時花火が上がった。

 海崎は「日代の言葉に深い意味はない」と思いつつ、
「(ありがとう、そんなふうに思ってくれて。
それだけで俺のリライフに意味があったと思えてくるよ。
……忘れられてしまうけど。)」
と心の中で思っていた。

 日代が「きれいですね」と花火を見ながら言っていた。

 「少し切ない感じもする。
派手でテンションが上がる分、消えちゃったとき
なんか寂しいっていうか…」
と海崎は言い、こう思っていた。

 「(俺のリライフ実験が終われば
日代さんもみんな俺のことを忘れる…」

 ・・・一方日代は、花火大会からさかのぼって高校生活を思い出していた。

 今日の花火大会のこと、
 二人がケンカしたときに海崎に相談に行ったこと…
 玉来ほのかと狩生玲奈と友達になったこと…
 海崎に職員室で出会ったこと…

 …そして、夜明了に会い、
リライフ研究所関東支部の被験者第1号に選ばれたこと…!!

 そして日代はこう思った。

「楽しませてくれる分、離れるときはきっとつらい…
わかりきってるはずなのに…

 そして海崎に向かってこう言った。

 「海崎さんって………………ですね」

 けれども花火の音が声をかき消したので伝わらなかった…。

 なお、この時の海崎はオーガと狩生が手をつないでいるのを見てニヤけていたので日代は、

 「海崎さん……、すこぶるお顔が気持ち悪いです」
と言っていた…。

( ゚д゚)ポカーン

 …このあと海崎と日代はみんなと合流して一緒にたこ焼きやら金魚すくいやら色々と楽しんだ…。


【花火大会後の海崎新太と日代千鶴】

 花火大会終了後、
 オーガと狩生、玉来ほのか・犬飼暁・朝地信長の3人、そして夜明了と小野屋杏はそれぞれに別れた。
 そのため、海崎は日代と一緒に帰ることになった。

 海崎は夜明が日代と一緒に歩いていたとき、
夜明が日代と腕を組んで歩いていたのをふと思い出した

 「日代さんと一緒にいるのがお気に召さないんですか?」
と夜明に言われたことについて
 「(そんなんじゃねえよ…珍しい組み合わせにちょっとびっくりしただけ…)」
と思っていた。

 このとき、日代は人混みに酔って具合悪そうにしていたので
海崎は日代をベンチに座らせた。
 実は日代が夜明と腕を組んでいたのは大勢の人に酔ってしまったから。

 ・・・「狩生さん、よかったですね。カズくんも。」

 日代は海崎にオーガと狩生のことを話した。

狩生も今日オーガに告白しようとしていた」と。

 そして「離れるとわかっていて告白するのは無駄ではないか」と思っていたが
 オーガと狩生の様子を見て『心底良かった』と考えが変わったことを海崎に明かした。


 「後の別れを気に病んで、
そのときそのときの幸せを捨ててしまうのは
もったいないのかもしれませんね…。」

 海崎は日代のこの言葉を聞いて、日代にこう返した。

 「そうだよね…
 いつか離れる日が、忘れちゃう日が来るかもだけど、
 でも俺達が生きてるのは今なんだから。

 だから日代さんもたくさん友達作って、素敵な恋もして、
いっぱい今しかない時を楽しんでね。

 このとき海崎は日代の頭に手をやっていた。

「はい、がんばります。」
 …日代は海崎に、こう返した。


  ・・・海崎はこう思っていた。

 「(俺には応援することしかできない。
俺に関する記憶は消える。
俺との思い出ばかりにしてしまったら、
日代さんの高3の思い出がぽっかり欠けてしまう。
日代さんが頑張る高校生活を、いつか俺が奪っちゃいけない…)」

 このとき海崎は、オーガが花火大会に狩生を誘うきっかけとなる自分がした恋バナを思い出した。

 不器用に、健気に頑張る高校生を可愛く思ってるだけだろ…
 妹みたいな感覚で…。
 目を覚ませ…しっかりしろ…
 これから先の日代さんの人生に俺は、いないんだから…。

 …けれども立ち上がって日代がバランスを崩したときに日代が海崎に寄りかかる格好に。
このとき海崎は日代の鼓動を感じていた。
 そっと肩を抱いた海崎だった…。

 「よかった、転ばなくて。」

 海崎はこう日代に言った。

 …海崎はその後も日代を心配していた。
 それゆえ日代は
「そんなに心配なら、腕を貸してください。
了は気軽に貸してくれましたよ。」と言っていた。
 
 吹き出した海崎は日代に腕を貸すことに。

 この時海崎は日代に言った。

 「いつか離れちゃう日が、忘れちゃう日が来るかもだけど、
だけど、ずっと俺は忘れないよ。」
 
 日代は海崎の言葉に

 「はい、私も忘れません…」と返した…。
 
   ・・・そして2学期が始まり、海崎はこう思っていた。

 1年限定の青春、どうせ忘れられる幻だとしても。
一瞬一瞬を大事に、楽しんで生きてみよう。
 
 …このリライフを!


【ちなみに…】 

 日代と海崎が花火大会終了後の行動は
リライフ研究所サポート課の夜明と小野屋にバッチリ観察されていた。
 
 …ちなみに腕を組むのを夜明に提案したのは小野屋だった。

 二人は海崎を被験者に選んでよかったと思っていた。
 特に狩生を日代とくっつけたことなどから小野屋は
「海崎さんがいれば日代さんも…(リライフ実験に成功するかも)」と思っていた…。

 そんな小野屋は2学期から日代のサポート担当になるとのこと…。

 夜明
 「海崎が積極的に人と関わろうとした結果、
周りの人間が変わり始めている」と考えていた。
 そしてそれは、リライフ実験が順調である紛れもない証拠だと…。



 ―― 人と関わることで周りの人間が変わる。
 それは一見すると今の人々に足りないことのようだけど、
実は遥か昔からそうだったのでは… ――

 最終話では、オーガと狩生は安定して結ばれたが、
その一方で主人公・海崎とヒロイン・日代が結ばれつつある。
 
 特に二人はリライフの被験者カップルなので
二人が実験期間満了した時に二人がどうなっていくかが特に気になるなあ。

 
 …それにしてもアニメ『ReLIFE』は自分にとって、
自分が主人公の海崎と同じくらいの年齢だから妙に親近感があったなあ。

 それに、この物語は高校生に戻ってやり直す物語かな…
…と思いきやそうではなく、
 これまでの人生経験から新たに道を切り開いていく物語だったように思うし、
 「昔は良かった」「あの時こうすればよかった」ではなく、
「未来のために今自分がやりたいと思ったことをしよう」ということを伝えたかったのではないか…。

 とくに
「何かを変えるためには人と関わろうとする、関わることが大事」
ということは現実にも共通しているのでは…。

 …そういう意味でも海崎と日代だけではなく、
 オーガと狩生、夜明と小野屋、玉来と犬飼と朝地の今後が気になるので
 アニメ2期が楽しみだなあ…。

(※ソース
TVアニメ『ReLIFE』公式サイト
STORY Report 13
「告白」

 アニメ『ReLIFE』に登場するヒロイン・日代千鶴
 彼女の正体が最終話となる第13話でついに明らかになった。

 …実は、リライフ研究所関東支部のリライフ実験被験者第1号だったのだ。

 大人である主人公・海崎新太がリライフ実験の被験者となり
薬を服用することで若返って高校生になったように、
日代も実は大人でリライフ実験により高校生になっていたのだ。

 …なお、お互いリライフ実験の被験者であることは最終話でも日代も海崎も知らなかった。


【オーガ、狩生と結ばれる。】
 
 「俺、狩生を花火大会に誘って、告白する!」

 前回第12話でそう言ったオーガこと大神和臣

 彼の言葉を思い出す日代は
花火大会で来ていく浴衣を見ながら友達と一緒に出かけるのを楽しみにしていた。
 何と、日代はお祭りに行くのが初めてだったのだ。


 …そのとき狩生玲奈玉来ほのかからライム(※LINEみたいなもの)。

「今日、大神に告白する」狩生は言っていた。

 狩生は「当たり前のようにこの先もずっとオーガと一緒だ」と思っていたが
オーガが外部の大学を受けると聞いたので、
「言わなきゃ後悔する」と思い告白することにしたのだ。

 狩生は日代と玉来に

 「それとなく二人きりになれるよう協力してください(>人<)」

と伝えていた。

 けれどもこの時の日代はこう思っていた。


 「離れるとわかっていて、
想いを告げるのは
無駄なのでは…?」

  ・・・花火大会が始まったとき、海崎はなぜか小野屋杏にベッタリくっつかれていた。
 一方日代は夜明了と一緒に。
 玉来は犬飼暁と朝地信長と一緒に歩いていて
特に玉来は犬飼に「一緒に金魚すくいをしよう」と言っていた。
(※ちなみに玉来と犬飼は金魚すくいが取り尽くすほど上手らしい…( ゚д゚))

 そしてオーガは狩生と一緒に歩いていたが
「暑いね」「そうね」とお互い顔を合わせてはいなかった…。

 
 ・・・そんなオーガと狩生は花火が上がる前みんなとはぐれてしまった。
 そのとき玉来と海崎からライムが。

 2人っきりになれたでしょ?

 がんばって\(^o^)/

 オーガと狩生は顔を真っ赤にし、二人ともこう思っていた。

 「(確かにお願いしたけど、こんな不意打ち……!
 気持ちが追いつかないって……!)」

 ・・・花火大会の会場に向かう橋の上。
 大勢の人々が会場に向かい、車が渋滞になっている中
 オーガは狩生と二人きりで話をした。

  オーガは…

 「好き…なんですけど」

 …いきなり狩生に告白してしまった。

 「いきなり!?しかも人通りの多いところで!?」と顔を真っ赤にしてびっくりした狩生

 「こう来るとは思わないじゃん!
本気で言ってるの…?」
と言った。

 狩生「信用できない…?」というオーガの言葉に対して
 「違う!信じられないだけで…」と返したので
 「それ、意味一緒でしょ。」とオーガに言われた。

 ・・・「いろいろ考えてたのに…」と狩生が思っていると、突然狩生に通行人がぶつかった。
 そのため、狩生とオーガは距離が近くなり、咄嗟にオーガは手を繋いでしまった。

 
 ・・・このとき、狩生はオーガに告白した。

 今日の花火にオーガから誘われて嬉しかったことを、
 オーガのことが1年の頃からずっと好きだったことを…。
外部の大学を受けると聞いたので今日告白しようと決めていたことを。

 そして「付き合ってください!」と…。

 …でも、オーガの答えは…

「え~っ!!!?」

 …狩生「人が超勇気出してんのに何そのリアクション!?」とオーガに返した。
 オーガ「普通驚くでしょ!?」と言われたので
 「そっくりそのまま返すわよ!」とうちわで叩いた…。


 …けれども、

 「ごめんね、昔からそういう話をしてこなかったから、こういうところ鈍いと思う。
狩生の気持ちにも自分の気持ちにも気づかなかった。
新太に言われてやっと自覚した。」とオーガに謝られていた狩生だった。


 ・・・オーガは更にこう言った。

 「狩生がいないとつまらないな、他の人に触られているのが嫌だな…
気づいたのはほんの最近だけど
俺もずっと前から狩生のことが好きだったんだよ。」

 そして時間差で照れるオーガだった…(*´ω`*)

 
 …オーガ「手をつないでもよろしいでしょうか…?」と照れながら狩生に手を差し出したとき、
「よろしいです…」と返し、手をつないだ狩生

 この時の二人は照れながらも正面を向き合っていた。

 ちなみに花火が上がったときも二人は手をつないでいたが、こう思っていた。

「(手のひらが気になって、花火どころじゃない…!)」

 
 ―― オーガはチャラオーガだと思ったら、テレオーガだったなあ。 ――

 これまで恋愛に鈍感で、いわゆる恋バナもしなかったオーガだったが
前回第12話で一気にスパートを掛けていった感じかな。

 特に前回は照れて顔を真っ赤にするオーガのシーンが少なからずあったが、
今回は狩生への告白もあって顔を真っ赤にするシーンが更に多くなっていたなあ。
 
 一方の狩生も顔を真っ赤にし過ぎだったので、
二人の共通点は照れ屋なところかな?

 
 …オーガと狩生。
いつかあるであろうアニメ2期でも二人は仲良くしてほしいなあと思う。
 
 けれども、卒業前二人の関係に何もないわけではなさそうだなあ…。

(※感想は、後編に続きます)

(※ソース
TVアニメ『ReLIFE』公式サイト
STORY Report 13
「告白」

  千歌「また0か…」

  曜「入学希望となると別なのかなあ…」

 アニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』第12話では、
Aqoursがラブライブ!の予備予選を突破したけれども
浦の星女学院の来年の入学希望者数が0であったことに対して
高海千歌渡辺曜がこんな嘆きのつぶやきをしていた。


 これについて、自分は今、強く思うことがある。


【アニメには町おこしの力はない、って誰かが言っていたけど…】 
 
 『ラブライブ!サンシャイン!!』の世界…特にμ'sについて今、
「ある大きなデマ・誤解」が広まっているのでは……? 

 それは、

「μ'sが音ノ木坂学院の廃校阻止に一番貢献した」

ということでは…? 

 ・・・確かに、音ノ木坂学院が廃校を阻止したのはμ'sの活躍もある。
 
 けれども、
もっと別な理由が大きかったのではないか…?
 
 音ノ木坂学院について桜内梨子第7話・東京スクールアイドルワールド前夜の旅館で、
千歌に音ノ木坂学院について伝統的に音楽で有名」と言っていた。

 …「伝統的に」ということは決して遠くない昔にμ'sの活躍で音ノ木坂学院が音楽で有名になったわけではないことが伺えるし、仮にそうだとしたら梨子は

「音ノ木坂学院はμ'sのお陰で伝統的に音楽で有名になったのよ」

というようなセリフを千歌に言うのではないか。

 …すると廃校を阻止したのは
「μ'sの活躍と同時期に
他の部活も活躍していたからではないか?」
…という仮説が出てくるのでは。

 そういえばアニメ『ラブライブ!』第11話では、廃校を阻止の頃のライブ中高坂穂乃果が倒れたが、
これについて
「ライブは成功した、そうでなくても廃校阻止を成し遂げた」
といえるのだろうか?

 それに、ラブライブ!という大会そのものやそこでの活躍に
廃校を阻止する力は本当にあるのだろうか? 

 …千歌達Aqoursにはその答えを見つけて欲しいと自分は考えている。 


【本当に0を1にしてほしいのは…】
 
 ・・・ところで千歌はアニメ第12話で音ノ木坂学院Aqoursのみんなで行き、
音ノ木坂学院のある生徒から
 「残念ですけど、ここには何も残ってなくて…」
 
 「μ'sの人たち、何も残していかなかったらしいです。
自分たちのものも、優勝の記念品も記録も…」

 「ものなんてなくても心はつながっているから、って…
それでいいんだよ、って…」

と言われていた。

 これについて自分はこう思う。

 ――(※悪い例で申し訳ないが)

 一度殴られたり痛い目を見ないとわからない人がいるように、

心の中ではなくものという形で残さないとわからない人もいるのではないか?
 μ'sがいた頃のファンの中だけではなく、
μ'sが去ったあとμ'sを知った人の中にも…。 ――

 …アニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』では
第7話で登場した寝そべりぬいぐるみなどに見られるように
μ'sのグッズはたくさん出てきていた。
 これはおそらくはファンや大会のラブライブ!の関係者がμ'sを残すために作ったものだろう。
 このシーンからμ'sは高坂穂乃果をはじめとする「キャラとしては」成功したといえよう。

 …けれどもμ'sが残した歌の…特に歌詞の良さは人々には伝わっていないように自分は思う。
特に歌詞についてそれを人生の糧としているような人がいないのでは。

 …μ'sやA-RISEの歌を街ゆく人が口ずさんでいる…
そんな光景はこれまでのアニメ『ラブライブ!』『ラブライブ!サンシャイン!!』にあっただろうか?

 それに大会のラブライブ!で披露される曲は新曲ばかりで
 予選の課題曲として
ラブライブ!の発展に貢献した最大の功労者μ'sならびにA-RISEの曲を使っても良さそうな気はするが
 そうでないのは彼女たちに対してどうなのだろうか…?


 ―― 「彼女たちが残した曲の歌詞の良さが
今に活かされなかったのでは…?」 

そう想わざるをえないなあ。 ――


 ・・・それに、μ'sやAqoursについて、まだ残していない「もの」が現実にもあると自分は考えている。

 それについても「彼女たちの曲の歌詞の良さ」だ。

 ただそれは、彼女たちが歌った歌のCDやブルーレイではなく、
 それを個人が決して彼女たちをマネしたものでもなく
自分なりにアレンジして歌った「歌」だ。
 
 最近流田Projectがμ'sの曲をカヴァーしたが、
自分が望んでいるのはそういった歌のプロのものではない。
(※流田Projectのμ'sカヴァーそのものは否定しないけど)

 それは、
 「『歌のプロではない素人が、
彼女たちの曲の歌詞の良さを老若男女に向けて
オープンな場所で拡散させる』という動き」だ。

 具体的に言えば、一例として
『ラブライブ!』『ラブライブ!サンシャイン!!』の曲を
歌の素人が『NHKのど自慢』で歌うということ。

  
つまりμ'sやAqours(※ソロ、ユニットも含めて)、A-RISE、Saint Snowの曲を
歌の素人が歌うということだ。 

 …ちなみにアイドルについて言えば、歌の素人が最近は『おそ松さん』のA応Pの曲や
『うたの☆プリンスさまっ♪』(うたプリ)のST☆RISHの曲を『NHKのど自慢』にて歌っていた。

 そういうのを見ると自分は、
本戦に選ばれた人は選んだ曲にどんな想いを込めているのかな?」と思っている。
 「選ばれた人たちは本番では言えなかったけど、
その曲の歌詞あるいは曲を歌う歌手の生き様が
選ばれた人の人生の糧になっているのかも」と思う。

 
 ・・・そういえば千歌
東京スクールアイドルワールドで得票数0という大敗を喫した時、
梨子に言われたことを受けて
「0を1にしたい」という事をAqoursのみんなに言っていたが、
 「0を1にする」を達成するのは
Aqoursというよりは
むしろ現実の自分たちに他ならないと自分は考えている。

 
 ・・・例えば、くだんの『NHKのど自慢』に関して言えば
『ラブライブ!』の曲でのど自慢本戦出場を成し遂げた人は未だ0である。
もしそれが成し遂げられれば、0が1になるだろう。

  「0を1にする」ということは現実でも
何かを成功させようとするときに大事な考え方の一つと思われる
し、
 このAqoursのスタンスを乗せた曲の数々は
次の世代にも伝えていきたいと自分は考えている。

 今後NHKのど自慢に『ラブライブ!』のAqoursの曲で本戦出場を成し遂げた人は、
ぜひ、「0を1にする」というAqoursのスタンスを伝えて欲しい。

 自分も近々地元で『NHKのど自慢』があるというので
Aqoursの曲で挑み、「0を1にしたい」と考えている。
0を1にすることを教えてくれた人々に感謝するために。

 「現実の世界でAqoursに関して
『0から1』を体現してみせる。」

 …これが最大級のAqoursへの応援になると自分は考える。

(※ソース
ラブライブ!サンシャイン!! Official Web Site

ちなみに第12話のサブタイトルは
『#12 はばたきのとき』でした。)

 前回第11話桜内梨子が東京のピアノコンクールに出場のため
ラブライブ!の予備予選は8人で挑むことになったAqoursが描かれた
アニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』
 
 第12話では梨子がトロフィーを取ったことから
最優秀賞かどうかはわからないが入賞したことが描かれていた。

 そして…
 
 走らないと落ち着かない松浦果南
 食べないと落ち着かない国木田花丸
 魔法陣を描いて祈らないと落ち着かないヨハネこと津島善子
 
 そんなAqoursが気になる予備予選の結果は…
落ちた…。と思ったら…

曜「エントリー番号順だった。」

( ゚д゚)ポカーン

 …けれども見事予備予選を通過した!!!

 
【ゼロ、再び】

 AqoursのPVは約15万再生でコメントも多数寄せられていたが、
 Aqoursには一つ大きな問題が。

 それは浦の星女学院の今年の入学希望者数が0だったこと。
9月(September)に学校説明会を行う予定だったが…。

 高海千歌
「また0か…」と落胆していた。

 ちなみに小原鞠莉・松浦果南・黒澤ダイヤ加入前のAqoursは
第7話第8話で東京スクールアイドルワールドに参加したが得票数は0だった。
 生徒会長のダイヤと理事長の鞠莉はAqoursの活躍で
「学校の名前も知れ渡ったはず」と踏んでいたが、現実はそうではなかった。

 …ちなみに渡辺曜の話によれば
この頃はμ'sは音ノ木坂学院の廃校を阻止していた、学校の存続が決まっていたという。
 また果南が言うには
「浦の星女学院がある場所は東京みたいにほっといても人が集まるところではない。
果南のダイビングショップも予約は今日は0だったよ」とのこと。

 …それを聞き、千歌はこう言った。

「でもそれを言い訳にしちゃいけないと思う。
それがわかった上で私たちはスクールアイドルやってるんだもん!」

 そしてみかん味のかき氷をかっこむ千歌だったが…

…やはりキーンと頭にきてしまった…。

( ゚д゚)ポカーン

 そして千歌はこう思った。
 「μ'sと私たちは何が違うのだろう…?
リーダーの差、かな?」


【ダイヤ様の東京への対抗心は、幼い頃の思い出から?】

 千歌は
「『μ'sとAqoursの違い』
『μ'sがどうして音ノ木坂学院を救えたのか』
『何がすごかったのか』を
東京に行ってこの目で見つけ、みんなで考えたい」としていた。

 それゆえ、Aqoursのみんなで再び東京へ。
そして梨子と再会した。

 
 …ちなみにダイヤは東京に因縁があるようだったが、
それは幼い頃の苦い思い出があることが妹の黒澤ルビィから明かされていた。

 …東京に行った時に路線図を見て迷子になって(?)泣き出したらしい。

 ダイヤ
 「ごちゃごちゃ…ごちゃごちゃ…
ピギィィィ!!」

 ちなみにこれについて千歌はこう言った。

「トラウシだね

ヨハネに「トラウマね」とツッコまれた…

( ゚д゚)ポカーン


 …一方梨子は女性向け雑誌の『カベドン!!』駅のロッカーに必死で隠していた。
でも、飛び出してしまった…

梨子ちゃん…(´;ω;`)ブワッ


 ・・・それはさておき、千歌は神社である人と待ち合わせの約束をしていた。
 それはμ'sかなと思っていた黒澤姉妹だったが…

 …Saint Snowの鹿角聖良と鹿角理亞だった。

「まさか!?」と心躍らせていた黒澤姉妹は、「なーんだ」とがっかりしていた。


【Saint Snow との再会】

 Saint Snowの二人からはPVの再生数がAqoursより上であることを千歌たちは聞かされた。
けれども「決勝では勝つ」と言っていた。
 ちなみにSaint Snowがスクールアイドルを始めたきっかけはA-RISE
 また、A-RISEやμ'sの何がすごかったのか・何が違うのかを考えたことはあるけれども、
答えは出なかったという。

 「ただ勝つしかない、ただ追いついて同じ景色を見るしかないのかも」と思っていた。

 それを聞いた千歌は鹿角姉妹にこう聞いた。

 「勝ちたいですか?
ラブライブ!勝ちたいですか?」

けれども二人には

凛亞「姉様、この子バカ?」
聖良「なぜラブライブ!に出るのです?
μ'sやA-RISEはなぜラブライブ!に出場したのです?」

と言われた。


【いざ、音ノ木坂学院へ。そして千歌の決意…】 

 決勝大会の発表を見るため、モニターのところにやってきた千歌たち。

 「ちょっと想像できないなあ…」と思っていた千歌だったが、
梨子の提案で音ノ木坂学院に行くことになった。

 梨子は前に東京スクールアイドルワールド出場のために来た時に
わがままを言って来られなかったと思っていたので9人で行こうと思っていたのだ。


 ・・・階段を登り、音ノ木坂学院へ。
そこで出会ったのはμ'sの小泉花陽と星空凛を合わせたような姿の女子生徒。

 その女子生徒から聞いたμ'sについてこんな事を言っていた。

 「残念ですけど、ここには何も残ってなくて…」
 
 「μ'sの人たち、何も残していかなかったらしいです。
自分たちのものも、優勝の記念品も記録も…」
 
 「ものなんてなくても心はつながっているから、って…
それでいいんだよ、って…」

 …この時Aqoursの前にある母娘があらわれた。
娘は階段の手すりをまるでμ'sの高坂穂乃果が滑り降りるように滑り降りていった

 …千歌はほんのちょっとだけどヒントを掴んだ。

 そいてAqoursのみんなといっしょに音ノ木坂学院に向かい
「ありがとうございました!」とお辞儀をした。

 ・・・帰りの電車で。
 そこで千歌はふと思いつき、
 Aqoursは海に行くことに。


 千歌は、Aqoursのメンバーたちの前で
「μ'sの何がすごかったかわかった」と語った。

 「多分、比べたらダメなんだよ。
追いかけちゃダメなんだよ。
μ'sも、ラブライブ!も、輝きも…」

 梨子はそれを受けてこう言った。
 
 「一番になりたいとか、
誰かに勝ちたいとか…
μ'sってそうじゃなかったんじゃないかな?」

 千歌は更にこう言った。

 「μ'sのすごいところって、多分何もないところを、何もない場所を思いっきり走ったことだと思う。
みんなの夢をかなえるために。
自由に、まっすぐに!
だから、飛べたんだ!!」

 「μ'sみたいに輝くということはμ'sの背中を追いかけることじゃない。
自由に走るってことなんじゃないかな。
全身全霊、何にもとらわれずに!
自分たちの気持ちに従って!」

 「私は0を1にしたい。
あの時のままで、終わりたくない!
それが今、向かいたいところ!」


 ・・・千歌の言葉にAqoursは本当に一つにまとまった。

 
 千歌がみんなで円陣を組むとき、曜が提案した。

 「親指と人差指で1を作って、円陣を解いて1にしよう」と。
「0から1を表現しよう」と。

 そしてAqoursの9人は曜の提案の円陣で
「Aqours、サンシャイン!!」をしたのだった…。


 …自由に、Run&Run。
自分たちで決めて、自分たちの足で。
 Aqoursはラブライブ!本戦に挑むのだった…。


 ―― A-RISEの輝きを追いかけるSaint Snow。

 μ'sあるいはA-RISEの輝きを追いかける
約7千のスクールアイドルたち。

 その一方で、彼女たちμ'sを追いかけずに自分たちの足で歩むAqours。

 …Aqoursはまた一つ成長したなあ。 ――

 特に、12話ラストで千歌の部屋からμ'sのポスターが外されたシーンがあったように
千歌はμ'sの呪縛(?)から解き放たれたなあ。


 ・・・ただ、今の大会のラブライブ!はどうなのだろうか?
 千歌のやり方はアイドルとして正しいと思うけれども、
最終話におけるラブライブ!のAqoursの得票数は
0あるいは1とかいう結果ではないだろうか?

 その審査の基準はもしかすると「μ'sやA-RISEにどれだけ近づけたか」になっていたりして。

 ただ、千歌が第12話で
「μ'sだけではなくラブライブ!も追いかけてはいけない」
という境地にたどり着いたことは
 おそらく次回1期の最終話ではないけど2期で苦境を乗り越える重要な展開に関わるのは間違いないと思う。

 とくに「ラブライブ!を追いかけない」という千歌の決意は、
 例えば千歌達Aqoursが今の大会のラブライブ!のあり方に疑問を投げかけ、
いずれはラブライブ!という大会そのものの改革、あるいはラブライブ!のスピンオフ大会ができるなどの動きが起きそうに感じる。

 千歌は鹿角姉妹との会話から察するに
ラブライブ!で勝つことが目的とは考えていないようだった
し、
特にそれはラブライブ!で勝つことが目的の鹿角姉妹と対照的に描かれていたから…。


【追記】

 第12話で梨子が持っていた雑誌『カベドン!!』には
『カベクイ!!』という似たような本がある模様。
 
 明日9月19日に主にTwitterで展開される #桜内梨子生誕祭2016 では
主に千歌による壁ドン・壁クイイラストが多数投稿されそうだなあ。

(※ソース
ラブライブ!サンシャイン!! Official Web Site

ちなみに第12話のサブタイトルは
『#12 はばたきのとき』でした。)

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